まよチキ!

読み : マヨチキ

『まよチキ!』はあさのハジメによるライトノベル。『まよチキ!』はは第5回MF文庫Jライトノベル新人賞において最優秀賞を受賞し、全12巻が刊行されている。2011年にアニメ化された。

まよチキ!Vol.5【初回限定版】 [Blu-ray]

女性恐怖症の主人公・坂町近次郎(さかまちきんじろう)はクラスメイトの涼月奏(すずつきかなで)に仕える執事・近衛スバル(このえ)が女の子であることを知ってしまいうが、
なんやかんやで近次郎とスバルがいい感じになる学園執事ラブコメ。

まよチキ!の意味・由来

タイトルの『まよチキ!』は「える執事とチキンな俺と」を略したもの。第5回MF文庫Jライトノベル新人賞に応募した時のタイトルが『まよチキ!~迷える執事とチキンな俺と~』であったことに由来する。ライトノベル、アニメではタイトルが『まよチキ!』のみであるが、アニメの第12話のサブタイトルが『迷える執事とチキンな俺と』であった。間違ってもマヨネーズチキンの略ではない。

スバルにゃん

アニメの第4話『あんまりジロジロ見るな…』で近衛スバルはネコ耳を着用(しっぽ付き)し、坂町近次郎宅を訪れ「ご主人さま、僕を泊めてくれたらいっぱいご奉仕しちゃう・・・ニャン」と照れながら言う。直後、涼月奏から電話がかかり「スバルにゃんを飼ってもらえるかしら」と言われる。これがいわゆるスバルにゃんの初出。萌えの極み。

「まよチキ!」近衛スバル