クラスのみんなには内緒だよ

読み : クラスノミンナニハナイショダヨ

「クラスのみんなには内緒だよ」は言葉の通り、内緒にしてね☆という意味の言葉である。
しかし、内緒だよと言いつつ、実は言って欲しいという深層心理も見え隠れし、なかなか複雑な心理を表現している(とかいないとか)
表記は「クラスのみんなには内緒だよ」でも「クラスの皆には内緒だよ」でもどちらでも構わない。

クラスのみんなには内緒だよの元ネタ

「クラスのみんなには内緒だよ」はアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公・鹿目まどかのセリフが元ネタである。

↓↓ネタバレあり

テレビ版・第10話「もう誰にも頼らない」にて、まどかが通う学校に転校してきた暁美ほむらは帰宅途中に芸術家の魔女・Izabel(イザベル)に襲われ、あわやというところでまどかと巴マミが魔法少女として参上し助けられる。
この時間軸ではまだ魔法少女の存在を知らず、まどかとマミとは初対面のほむらは「あなたたちは・・・?」と問いかける。
キュウべえが魔法少女であると解説した後、まどかは「いきなり秘密がバレちゃったね。クラスのみんなには内緒だよっ☆」とほむらに軽く口止めする。という流れである。
この時間軸のまどかは堂々としていてカッコ良く見える。
魔法少女であることはクラスのみんなには内緒にしているが、バレたからと言って力を失うわけではない。
※「内緒だよっ」の「っ」がポイントである。

後半おかしな映像が入っていますのでご注意ください