ノイタミナ

読み : ノイタミナ

ノイタミナはフジテレビ、BSフジ、FNS系列16局で放送されている深夜アニメ枠の名称。2005年4月より放送開始した『ハチミツとクローバー』からノイタミナという名称が使われるようになった。

ノイタミナは『働きマン』『のだめカンタービレ』など少女マンガ原作のアニメが多く、女性の視聴者層、普段はアニメを見ない視聴者を意識して作られている。深夜枠のアニメとしては視聴率が高く、2007年にノイタミナ枠が「第13回AMDアワード」の年間コンテンツ賞・優秀賞を受賞し、2010年に放送された『四畳半神話大系』(原作:森見登美彦)はアニメとして初となる「文化庁メディア芸術祭アニメーション部門」の大賞を受賞。

ノイタミナの由来・意味

ノイタミナは「アニメーション」の英綴り「Animation」を逆から読んだもので、「Animation」→「noitaminA」→そのままローマ字で読むと「ノイタミナ」と読める。 「アニメの常識を覆したい」「すべての人にアニメを見てもらいたい」という想いを由来としてノイタミナと命名された。
そのためノイタミナの放送は「Animation」の並び順が逆転して「noitaminA」となる映像で始まる。

●ノイタミナ代表作
『働きマン』
『のだめカンタービレ』
『もやしもん』
『図書館戦争』
『東のエデン』
『東京マグニチュード8.0』
『四畳半神話大系』
『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
『ギルティクラウン』
『ブラック★ロックシューター』
『坂道のアポロン』

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は涙なしでは見れない・・・