ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ

読み : 第8話(エウレカAO)ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ

アニメ「エウレカセブンAO」
第8話『ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ』
(episode:08 blue thunder)

『ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ』の由来・元ネタ

元ネタとなっているのはFunkadelicの楽曲『One Nation Under A Groove』。
Funkadelic(ファンカデリック)はアメリカのファンクバンド。

Funkadelicはファンクミュージックの第一人者ジョージ・クリントン、
スヌープ・ドッグのおじにあたるファンクベーシストのブーツィー・コリンズ、
奥田民生のレコーディングに参加したこともあるキーボディストのバーニー・ウォーレルらによって結成されたバンド。
ジョージ・クリントンがParliament(パーラメント)と並行して結成したバンドで、
Funkadelicとメンバーが重複しているため、
2つのバンド、およびそのメンバーが奏でるファンクミュージックは”Pファンク“と呼ばれている。

ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ+1(紙ジャケット仕様)

“Pファンク”の由来・意味

“Pファンク”はParliamentとFunkadelicの略称であり、
“Pure(ピュア)”,”Psychedelic(サイケデリック)”の頭文字の”P”、
それに”Pファンク”発祥の地であるニュージャージー州プレインフィールド (Plainfield)の”P”を意味している。

→ エウレカセブンAO各話タイトル・元ネタ曲まとめ
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