シュッと刺して捻る

読み : シュットサシテヒネル

「シュッと刺して捻る」は鋭利な刃物でシュッと刺してさらに捻ることにより、対象を葬る可能性を高めるための方法である。

シュッと刺して捻るの元ネタ

「シュッと刺して捻る」はライトノベル/アニメ『東京レイヴンズ』に登場するコンのセリフが元ネタ。1話と3話終わりの予告で呟いていたセリフで、本編には登場しない。
コンは狐の姿をした少女(霊狐)で、主人公の土御門 春虎(つちみかど はるとら)の護法式の式神。コンは4話から登場し、1~3話では予告のみ登場する。

登場が待ち遠しいのか、第1話終わりの予告ではコンは「シュッと刺して捻る」と繰り返し呟きながら刺して捻る練習をし、「鋭角を削るように・・・」と呟きながら刀を研ぐ。
第2話終わりの予告では鍋の中で眠るコンが「シュッと刺して閉める・・・シュッと刺して煮込む・・・シュッと刺して煮込むと思い切り閉める・・・」と寝言で呟く。
第3話終わりの予告ではコンが尻尾のお手入れをしながら「いよいよ来週は春虎様とお目見えしましゅる~。シュッと刺して捻る」と呟くという内容。
コンは春虎を守る役目を司った護法式であるため、春虎に仇なす者を愛刀「搗割(かちわり)」の錆にするために「シュッと刺して捻る」練習をしていたというわけである。

1~3話終わりの各話予告では「出番まであと◯回」とコンの出番までのカウントダウンが行われていたが、予告らしい予告はほとんどない。

12話終わりの予告では温泉に入るだけの予告であったため、それを反省したコンは13話終わりの予告で初心に戻って「シュッと刺して捻る」の練習を再開。

1~10話予告まとめ