やっはろー

読み : ヤッハロー

「やっはろー」は「おはよう」や「こんにちは」と同じ挨拶の一種。
どちらかと言うと親しい人に対して発する挨拶。丁寧語は「やっはろーです」。

やっはろーの意味・元ネタ

「やっはろー」はライトノベル/アニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』に登場するヒロインの一人・由比ヶ浜結衣(ゆいがはまゆい)がよく使う挨拶である。
「やっはろー」の意味としては「やっほー」と「ハロー」の組み合わせ、または「やぁ!」と「ハロー」の組み合わせと考えられる。結衣は本作の主人公・比企谷八幡(ひきがやはちまん)曰く「アホの子」であり、「やっはろー」は良い意味で結衣らしい挨拶である。

アニメ第一話『こうして彼らのまちがった青春が始まる。』で二度目に奉仕部の部室に訪れた際に結衣は「やっはろー!」と勢いよく挨拶したが、部長の雪ノ下雪乃(ゆきのしたゆきの)と八幡にはスルーされた。
結衣の影響を受けて八幡の妹・小町(こまち)とクラスメイトの戸塚彩加(とつかさいか)も「やっはろー」を使い出した(アニメ第7話『ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。』参照)

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の公式ラジオ『総武高校奉仕部ラジオ。』にて、雪ノ下雪乃役の早見沙織、由比ヶ浜結衣役の東山奈央が番組の最初に挨拶として「やっはろー」を使っている。