ひなだお!

読み : ヒナダオ

「ひなだお!」はネットで使われるフレーズ、またそのAA
特に深い意味はないが、主に自己紹介の際などに使われることが多い。また同時に「おいたん」や「だえ?」などの言葉も併用される。
2012年アニメ流行語大賞のトップテンにも選出された。
ひなだお

「ひなだお!」の元ネタ

元ネタとなっているのはライトノベル、漫画、アニメにもなっている『パパのいうことを聞きなさい!』という作品の登場人物「ひな」のセリフ。
正確には小鳥遊(たかなし)ひなという三姉妹の三女であり3歳という設定のキャラクター、つまりは幼女である。このひなが作中自分の名前を言う時に「ひなだお!」というわけであるが、アニメでのその舌足らずな演技・喋り方に注目が集まった。アニメでの声優は五十嵐裕美。

他にも主人公となるひなの母の弟・裕太に対しては「おいたん」という言葉を使う。これは「おじさん」が言えずに「おいたん」となっている。また「おいたんだえ?」というものもあり、「だえ?」は「誰?」を意味している。

人によっては「とてもかわいい幼女」なのだが、また人によってはこの喋り方に嫌悪感を持っている場合もある。そのため「ひなだお」など一連のセリフが書かれると「やめろ」と反応される場合もある。特に嫌じゃないけどお約束的に「やめろ」と返すこともあるようだ。