ジャスコ行きたい

読み : ジャスコイキタイ

「ジャスコ行きたい」はジャスコに行きたいという気持ちを素直に表したもの
また、異常にジャスコに行きたがる「お兄ちゃんジャスコいくの?」AAのこと
一時期Twitterでも流行し、大して行く気もないのに「ジャスコ行きたい」とつぶやく人も多かったという。
田舎にはジャスコ等ショッピングセンターぐらいしか遊ぶ場所がないということで、田舎者を馬鹿にするような意味もある。

ジャスコ行きたい

「ジャスコ行きたい」の元ネタ

元ネタとなっているのは2010年に発売された18禁アドベンチャーゲーム『黄昏のシンセミア』の登場人物・岩永翔子のセリフ。
このキャラクターはゲーム中ことあるごとに「ジャコス行きたい」「ジャコス行くの?」とジャコスに行きたがる発言を繰り返す。注意したいのは「ジャスコ」ではなくあくまでそれをパロった「ジャコス」であるということ。しかしネットで広まったのは「ジャスコ行きたい」であった。ちなみにこのゲームでは家具屋のニトリをパロった「ニトロ」という店名も登場する。

あまりにも執拗にジャコスに行きたがる姿はインパクトがあり、AA化されるなどして広まった。この『黄昏のシンセミア』は萌えゲーアワード2010大賞部門金賞を受賞しているという人気作品で、多くの人の目に触れたということも人気の理由だろう。