正直、すまんかった

読み : ショウジキスマンカッタ

「正直、すまんかった」は言葉通り謝罪の意を表す時に下記のAAと共に使われる。

正直すまんかった

「正直、すまんかった」の元ネタ

これはプロレスラー佐々木健介の発言、及び彼のAAである。
2001年1月、佐々木健介はIWGPヘビー級王座決定トーナメントで優勝しベルトを獲得する。そしてその4月には大阪ドームで藤田和之とタイトルを掛けた試合が組まれる予定となっていた。しかし、その直前の3月にスコット・ノートン戦で破れ健介はベルトを失ってしまう

この時点でタイトルマッチはできなくなってしまったわけだが、藤田はそれでも4月の大阪ドームに出ると発言。これに対し佐々木健介が言ったのが「藤田、正直、すまんかった、ベルト。でも今オレはもう失う物は何もない。リングに上がるんだったらとことんやろうよ」である。ベルトを失ってしまったことを謝罪し、それでも対戦はするという宣言であった。

当時この発言はレスラーとしては失言とされ笑いものにされた。さらにこの発言に怒った猪木によって藤田との対戦は白紙になり、大阪ドームでは橋本真也と対戦、顔面へのキックで失神KOされている。