やったねたえちゃん

読み : ヤッタネタエチャン

やったねたえちゃんは2ch等で時折貼られるAAやネットで使われるトラウマフレーズ
「トラウマ」や「鬼畜」の代名詞となっており、AAやこの言葉の後には「おいやめろ」と返されることが多い。

やったねたえちゃんの元ネタ

元ネタを解説する前に、ひとつ注意点がある。この言葉の元ネタはハッキリ言うと18禁の内容であるため、調べる際には注意が必要。さらに言うなら、「やったねたえちゃん!」というかわいらしい言葉とは裏腹に、元ネタはかなりヘヴィーな内容であるため、トラウマとして記憶に残る恐れがある。元ネタを知る覚悟がる方だけご覧あれ。

↓ここから「やったねたえちゃん!」の元ネタ解説。

「やったねたえちゃん!」は、これはカワディMAXの『コロちゃん』という涙あふれる現代のファンタジーエロマンガの一コマ。

たえちゃんという少女は幼い頃に母親に捨てられ施設に預けられることになる。父も母もいないたえちゃんは母が別れ際にくれた「コロちゃん」という白いクマのぬいぐるみだけが自分の家族であり、肌身離さず持ち歩いていた。
そんなたえちゃんがいなくなった母の兄である伯父さんの家に引き取られることとなる。その時にそれまで唯一の家族であったコロちゃんに「家族がふえるよ!!」と報告するとコロちゃんは「やったねたえちゃん!」と返してくれるのであった。

やったねたえちゃん

しかし問題はここからである。詳しい内容については割愛するが、引き取った伯父さんがまともな人間ではなく、たえちゃんに対して鬼畜の所業を繰り返すのである。エロマンガであるということからおおよその想像はつくであろう。最終的にはコロちゃんは喋らなくなり、真っ二つにちぎられてゴミ箱に捨てられてしまうのであった…。

鬼畜なストーリーと「家族がふえるよ。やったねたえちゃん!」という悲しくもインパクトのあるセリフから多くの人のトラウマとしてネットで広まった。特にラストのコロちゃんがゴミ箱に捨てられるシーンはトラウマ度大…。「やったねたえちゃん!」の元ネタを知るためだけに見るにはあまりにもリスクが大きい。

元ネタのマンガの詳しい内容が知りたい方は、「やったねたえちゃん」で検索すればすぐ見つかるはず。しつこいようだが、閲覧には注意が必要。ちなみにたえちゃんの本名は「たえ子」である。「やったねたえちゃん!」の元ネタがあまりに重すぎて、たえちゃんの本名が頭に入ってこない…。