eAcces(イー・アクセス)

読み : イーアクセス

eAcces(イー・アクセス)は日本の電気通信事業者の名称
イー・モバイルというブランド名でモバイルブロードバンドサービスを提供している
2012年10月1日、SoftBankが株式交換による完全子会社化を発表
イー・モバイルは事業継続し、ソフトバンクと業務提携という形になった

eAcces(イー・アクセス)の由来

社名の由来についてはeAcces(イー・アクセス)のサイトでよくある質問の一つに書かれている(書かれていたが現在は見られない)。

「eAccess」という社名は、創業時(1999年当時)、インターネットやIT関連のビジネスを表現する接頭語としてよく使われていた「e」に、お客様に最も近いにも係らず日本の通信事業において最も遅れていたアクセス回線の部分を改善し、より便利に提供したい、という思いを組み合わせて生まれました。

IT関連用語や社名、サービス名でよく見る「e(イー)」
eメール、eコマース、eバンクなど、これらは「Electronic(電子)」の頭文字である。