EDION(エディオン)

読み : エディオン

EDION(株式会社エディオン)は家電量販店のフランチャイズや携帯電話専門店・ホームセンター事業などを営む企業。
2002年に中国・四国・九州地方で家電量販店を展開する株式会社デオデオと東海地方の家電量販店チェーン・エイデンが共同で持株会社(株)エディオンを設立。
2005年には近畿地方の家電量販店チェーン・ミドリ電化を子会社化。
直営店舗であるミドリ、イシマル、エイデン、デオデオは2012年10月1日より全国統一ストアブランド「エディオン」に変更された。

エディオン
出典:エディオン

EDION(エディオン)の由来・意味

EDIONは「Exciting Discovery In One Network」の略で、「家電販売を通じて、お客様の生活に新しい発見を提供したい」という意味が込められている。また、新しくなった企業ロゴは「I」と「O」を組み合わせて家電製品のスイッチに見立ててデザインしてあり、購入した家電製品により豊かで快適な生活のスイッチを「オン」してもらいたい、という意味が込められている。

デオデオ(Deodeo)とエイデン(Eiden)の共同で持ち株会社として設立したことから、EdionはDeodeoとEidenを組み合わせたアナグラムであるとも考えられる。