GungHo(ガンホー)

読み : ガンホー

GungHo(ガンホー)はオンラインゲームの開発・運営を行う企業。ソフトバンク株式会社と米オンセール社との合弁会社・オンセール株式会社(初代社長は孫正義の弟・孫泰蔵)として1998年に設立され、2002年にガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社に商号を変更。『グランディア』『ルナ』シリーズを手がける株式会社ゲームアーツや株式会社アクワイアを子会社に持つ。
代表作はオンラインゲームRPG『ラグナロクオンライン』『エミル・クロニクル・オンライン』など。


パズル&ドラゴンズ

iOS(iPhone)とAndroidのスマートフォンアプリ『パズル&ドラゴンズ(略称・パズドラ)』が人気を博し、700万ダウンロード(2013年1月時点)を達成。パズドラは「CEDEC AWARDS 2012」ゲームデザイン部門最優秀賞を受賞。

GungHo(ガンホー)の由来・意味

社名のGungHoは「熱心な、熱烈な、忠誠な」を意味する英単語の「gung ho(ガンホー)」が由来となっている。GungHoには「任務を熱心に遂行する」「職務に非常に献身的な」という想いが込められている。

「gung ho」の語源

「gung ho」は中国の小規模工業共同組合の呼び名の頭文字であり、工業共同組合運動推進のスローガンである中国語の「工和」が語源となっている。第二次世界大戦中、「工和」に感銘を受けたアメリカ海兵隊・中佐が「Work Together!(協力してやろう)」という意味で部隊で使い始め「gung ho」を使い始め広がっていった。日本語で言うところの「エイエイオー!」「がんばろう!」といった掛け声の意味で使われる。
1986年にはロン・ハワード監督が『ガン・ホー(Gung Ho)』というコメディ映画を製作している。

参考:GunHo社名の由来(公式サイト)