HEP(ヘップ)

読み : ヘップ

HEP(ヘップ)は大阪市北区にある商業施設の名称
HEP FIVE(ヘップファイブ)とHEP NAVIO(ヘップナビオ)の隣接する二つの施設の総称。
HEP FIVEは若い女性をターゲットとしたブランド中心のファッションビルで世界初のビル一体型観覧車や石井竜也デザインのクジラのオブジェが特徴。
HEP NAVIOは阪急百貨店メンズ館を中心として最上階にはシネコンが入っている。
関西ではHEP NAVIOは「ナビオ」と呼ばれるが、HEP FIVEは「ファイブ」ではなく「ヘップ」と呼ばれ、「HEP」と言えば主にHEP FIVEのことを指す。

HEP

HEPの由来

もともとは阪急ファイブとNAVIO阪急という名称だったが1998年に一体化して「HEP」という名が付けられた。
「HEP」は「HANKYU ENTERTAINMENT PARK」の頭文字をつなげたもの。「阪急」という名称は消えたものの阪急関連の商業施設であることが残されている。

「HEP FIVE」の「FIVE」は前身の阪急ファイブからで、これは阪急五番街と呼ばれていたことから。そしてこの五番街の由来は住所が「大阪市北区角田町5」という住所であることからと言われている。

「HEP NAVIO」の「NAVIO」はポルトガル語で「大きな船」を意味しており、NAVIOが建っている三角形の土地を船に見立てている。

また、HEP近辺には阪急の3番街や8番街、17番街、32番街などが存在するが、3番街と8番街は住所から、17番街と32番街はその建物の階数から名前が付けられている。