ポッキー&プリッツの日

読み : ポッキー&プリッツノヒ

ポッキーとプリッツは江崎グリコが販売しているスナック菓子。
毎年11月11日はポッキー&プリッツの日である。
プリッツは1963年(昭和38年)から、ポッキーは1966年(昭和41年)から発売開始。
超ロングセラーのグリコの看板商品である。

ポッキー&プリッツの日の由来

毎年11月11日はポッキー&プリッツの日として日本記念日協会の認定を受けており、日付が11月11日であるのは数字の「1」をポッキーとプリッツに見立ているからである。「1」が6つ並んだ平成11年11月11日にポッキー&プリッツの日がスタートし、以降毎年11月11日にはキャンペーンを実施したりポッキー&プリッツの日篇のCMを放映している。
ちなみに毎年10月10日はロッテのスティックチョコ・トッポの日である。ポッキーと同じく数字の「1」に見立て、上から見ると「0」に見えることから10月10日としている。

ポッキーとプリッツの由来

ポッキーは開発当初は”テクテク歩きながら食べるチョコスナック”の意味を込めてチョコスティックをもじった「チョコテック」と呼んでいたが、食べる時に鳴る“ポッキン”という響きからテストセール時に「ポッキーチョコレート」と命名された。

プリッツ(PRETZ)はドイツの焼き菓子プレッツェル(Pretzel/Brezel)に由来しており、日本の大人向けおつまみとして製品化された。サラダ油をかけて塩味にしたものをお菓子業界では「サラダ味」と呼ぶため、プリッツのサラダ味もこれに由来する。「サラダ」は野菜に調味料(塩、油、香辛料など)をふりかけた料理の総称で、レタスやトマトなど野菜単体を指すわけではない。