BLANKEY JET CITY

読み : ブランキー・ジェット・シティ

BLANKEY JET CITYは浅井健一(Vo/Gt)、照井利幸(Ba)、中村達也(Dr)によるスリーピースロックバンド。1990年に結成され2000年に解散。略称はブランキー。
1990年に8月4日に多くのバンドを世に輩出した「イカ天」に出演し25代目イカ天キングとなり、5週連続勝ち抜いて第6代グランドイカ天キングとなりデビューに至った。
ドラマーの中村達也はマンガ『BECK』に登場する架空のバンド・ラウド・クライム・シティのドラマー・片平達也のモデルになっている。

赤いタンバリン

BLANKEY JET CITYの由来・意味

BLANKEY JET CITYというバンド名は明確な由来はなく浅井健一考えた造語であり、「ブランキーという名前のおじさんが市長のJET CITY(ジェット・シティ)という未来の架空の街」という意味だそう。BLANKEY JET CITYには「不良たちが集まる架空の都市」「空虚な街」といった意味があり、BLANKEY JET CITYの曲はこのJET CITYという街やそこに住む住人について歌っている。つまりブランキーの楽曲やアルバムはJET CITYというひとつの架空の街を舞台を元に構築されている。

ブランキーの代表曲『赤いタンバリン』

『赤いタンバリン』収録アルバム『ロメオの心臓』
ロメオの心臓