Green Day(グリーン・デイ)

読み : グリーンデイ

Green Dayはアメリカのパンク・バンド
1990年にデビューし、グラミー賞を受賞するなど世界を代表するパンクバンドの一つ。

International Superhits

Green Dayの由来

ボーカル・ギターのビリー・ジョーとベースのマイクがバンドを始めたのが15歳の頃、当初は『Sweet Children(スウィート・チルドレン)』というバンド名だった。
彼らが17歳になったころそろそろ『スィート』とも言えなくなってきたということでバンド名を変更することに。
そこでバンド名になったのが彼らが作った『Green Day』という曲のタイトルだった。
この曲は彼らが「初めてドラッグをやった日」について歌った曲で、「グリーンデイ」というのは一日中マリファナを吸ってフラフラすることを意味してる。
実際にメンバーがマリファナを吸っており、ビリーは「ドラッグをやるしか楽しみが無かった日々」を歌った曲だと語っている。
この曲は1990年に発表されたデビューアルバムの『39/Smooth』に収録されている。

39/Smooth (Ogv) [12 inch Analog]
また、彼らの出身であるバークレーでは『Green Day』は「親元から離れ独り立ちする日」という意味もあり、『Sweet Children』から大人になったわけである。

バスケットケースの元ネタ

彼らの代表曲とも言える『バスケットケース』は、クラシックの『パッヘルベルのカノン』のコード進行、いわゆるカノンコードで作られている。
パッヘルベルのカノンとみせかけてバスケットケースを歌う