BAYONETTA – ベヨネッタ

読み : ベヨネッタ

『BAYONETTA – ベヨネッタ』はセガから発売されたXbox 360、プレイステーション3用のアクションゲーム。オリジナルのXbox 360版はプラチナゲームズが開発し、セガがプレイステーション3に移植。
『バイオハザード2』『デビルメイクライ』、『ビューティフル ジョー』『大神』などを手がけた神谷英樹がディレクターを務め、『ファミ通』のクロスレビューにおいて歴代12作品目となる40点満点を獲得。

『BAYONETTA – ベヨネッタ』の意味・由来

『BAYONETTA』は英語で「銃剣」を意味する「bayonet」が由来となっており、「Bayonetta(Baionetta)」はイタリア語の女性名詞系である(イタリア語の女性名詞は「-a」で終わる)。
「bayonet」の語源はフランスの南西部にある都市・バイヨンヌ(Bayonne)で発明されたことから、地名からとって『銃剣』を「bayonet」と呼ぶようになった。「bayonet」の発音は「béɪənɪt(ベイヨネット)」である。
※「銃剣」は銃の先端部に剣を装着した銃で、槍のように突くなど白兵戦を可能とする

主人公の「ベヨネッタ」は自らが魔女であること以外の記憶を失っており、「ベヨネッタ」という名前はバー「The Gates of Hell」のバーテンダー/闇商人のロダンが名づけた(本名は別にある)。
ロダンが「ベヨネッタ」と名づけた理由は不明だが、四丁一組の愛銃「スカボロウ フェア」を装備し、打撃と同時に銃弾を撃ち出す格闘術「バレットアーツ」を得意とする。

GONZO制作による『[BAYONETTA BLOODYFATE]ベヨネッタ ブラッディフェイト』として劇場アニメ化(2013年11月23日公開)