マリオ(スーパーマリオ)

読み : マリオ

マリオは任天堂のゲームに登場するキャラクター。
マリオとセットで登場するルイージは双子の弟。
『スーパーマリオ』シリーズの主人公として有名だが初登場は1981年発売のファミコンソフト『ドンキーコング』。この時はまだマリオという名前はなく、「ジャンプマン」「ミスター・ビデオ」といった名前で呼ばれていた。その後、1982年発売の『ドンキーコングJr.』でマリオという名前が初めて付けられた。職業に関しては『ドンキーコング』時代は大工であったが、、『マリオブラザーズ』以降に配管工に変更、つまり転職したのであった。
マリオの正式な年齢は決められていないが、マリオの生みの親である宮本茂氏によると年齢は24~25歳くらいという設定なのだそう。

マリオの由来

『ドンキーコング』時代は名前がなかったマリオは任天堂のアメリカ支社「NOA(Nintendo of America)のスタッフが命名。なぜマリオと命名したのかは諸説あるが、会議中に家賃の督促にやってきたNOAのオフィスの地主であるMario Segale(マリオ・セガール)氏がマリオに似ていたため名付けらという説、NOAの掃除係のおじさんに似ていたという説、任天堂のオフィスの近くにあった「マリオ&ルイージ」というピザ屋から命名されたといった説があったが、マリオのデザインを担当したゲームクリエイターの宮本茂氏がゲーム雑誌『ニンテンドードリーム』で任天堂(NOA)が借りていた倉庫のオーナーの名前がマリオであったことを明かした。

以下の2つのソースが信頼性が高いため、マリオの命名の由来をこれらの話から総合すると、
任天堂のアメリカ支社・NOAが借りていた倉庫のオーナー(マリオ・セガール氏)がマリオにそっくりであったことからNOAのスタッフが命名した、というのが正しい由来となるようだ。
最初は跳ばなかったマリオ(任天堂公式HP)
マリオとルイージとクリボーの名前の由来判明!(ガジェット通信)

スーパーマリオの本名

スーパーマリオの本名は、2015年9月13日に開催された「スーパーマリオ30祭」にて、マリオの生みの親であり、任天堂のクリエイティブフェローである宮本茂氏の口から正式に明かされた。

さて、スーパーマリオの気になる本名は・・・

マリオ・マリオ

苗字も名前もマリオという衝撃の事実。
マリオが苗字であるなら、ルイージの本名はルイージ・マリオになる。
ルイージなのかマリオなのかよくわからなくなる。
2人一緒にいる時に「マリオさん」と呼ぶと2人とも反応するのだろうか。

日本の感覚だと、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の第10話「密林航路にうってつけの日 / JUNGLE CRUISE」に登場した米帝CIAの諜報員、ワタナベ・タナカサトウ・スズキのような感じだろうか。あと松尾スズキとか。

参考:【衝撃事実】ついに任天堂公式のマリオの本名が判明! 任天堂の代表取締役・宮本茂氏が明かす