ターミナス type B303 デビルフィッシュ

読み : ターミナス・タイプビーサンマルサン・デビルフィッシュ

「ターミナス type B303 デビルフィッシュ」はアニメ『交響詩篇エウレカセブン』に登場するLFO(人型機動マシン)
通称:デビルフィッシュ

S・O・F(ホランドがかつて所属していた軍の特殊部隊)にターミナス505が配備される以前、トレゾア技研のモリタらが開発したLFO。
高性能だが薬物と睡眠促進剤なしでは操縦できず、操縦者は肉体と精神を蝕まれながら操縦せざるを得ないモンスターマシン。
あまりに危険な機体のため封印されていた。
ホランドはゲッコーステイトで搭乗していた機体・type R909を失ったため、
デビルフィッシュに搭乗し兄・デューイとの最終決戦に向かう。

「ターミナス type B303 デビルフィッシュ」の元ネタ・モデル

デビルフィッシュの元ネタは、ローランドのシンセサイザー「TB-303(Devilfish)」。
Real World Interfacesが「TB-303」をチューンナップしたバージョンが「Devilfish」。
「303」「Devilfish」という名称、銀色のボディがデビルフィッシュのモデルになっている。


TB-303(Devilfish)

『Ninety Three』

電気グルーヴの石野卓球はこの「Devilfish」を使って『Ninety Three』という楽曲を制作している。
エウレカの本編にも同曲がBGMとして使用されていた。
(『交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2』収録)