Acid Black Cherry

読み : アシッド・ブラック・チェリー

Acid Black Cherryはヴィジュアル系ロックバンド・Janne Da Arcのヴォーカル・yasuのソロ・プロジェクト。
通称・ABC(由来に関係あり)。

3rdアルバム『2012』はオリコンウィークリーチャート初登場1位、20万枚以上を売り上げた。

Acid Black Cherryの由来・意味

Acid Black Cherryは「エロ」をコンセプトにしており、恋愛のステップを表す「ABC(A=キス、B=ペッティング、C=エッチ)」が由来となっていて、ABCと同じ頭文字になるように単語を選んで名付けられた。yasuはAcid Black Cherryの頭文字をとって「ABC」と呼んでほしいと希望している。

「Black Cherry」は一般的には「アメリカ桜」を意味するが、隠語で「ア○ル性交未経験(男女問わず)」を意味する言葉でもある。Acid Black Cherryは・・・後者の方の意味で選ばれた。「Cherry(チェリー)」は隠語で「処女」、「Cherry Boy(チェリーボーイ)」は「童貞」を意味するので、「Black Cherry」は・・・そういうことである。

「Acid」は「酸っぱい」「酸性の」という意味で、Acid Black Cherryを直訳すると「酸っぱいア○ル処女」という意味になるため、海外でソロプロジェクト名であることを説明せずにAcid Black Cherryと言うと誤解される恐れがある

Acid Black Cherryは歌詞の中にエロさを盛り込んだ曲が多く、例えば『Black Cherry』という曲ではサビ前に「中に出して〜!」という歌詞がある。Oh、ド直球のエロワード!

『Black Cherry』

『SPELL MAGIC』は略してスペルマ(精液)。歌詞にはAcid Black Cherryの由来となっているABCが登場する。Oh,Yes!

『SPELL MAGIC』

CDジャケットは真っ白な泡で満たされたお風呂に浸かっているという、意味深なデザイン。