ベンジー(浅井健一)

読み : アサイケンイチ - ベンジー

ベンジーは元BLANKEY JET CITYのヴォーカル/ギタリスト・浅井健一の愛称。
一般的なベンジーのスペルはBenjiであるが「Benzie」と綴る。
椎名林檎の楽曲『丸の内サディスティック』の歌詞中にある「そしたらベンジー あたしをグレッチで殴って」は浅井健一のことである(グレッチは浅井健一が愛用しているギターメーカー及びギターの名称)。また、椎名林檎の楽曲『罪と罰』にギターで参加している。
ブランキー解散後はブランキー活動中に結成したバンド・SHERBETS(シャーベッツ)やJUDE(ユダ)、PONTIACS(ポンティアックス)として活動。
※SHERBETSは元々浅井健一のソロ名義・SHERBETであったが、1998年にバンドスタイルとなり”S”を加えてSHERBETSとなった

危険すぎる

ベンジーの由来

浅井健一の愛称であるベンジーは、1978年公開のイスラエルの映画『グローイング・アップ(原題:Eskimo Limon)』の主人公・ベンジーに由来する。BLANKEY JET CITYのベーシスト・照井利幸がベンジーと命名した。

ベンジー役のイフタク・カツール

イフタク・カツール

画像:http://blog.livedoor.jp/scats3104/archives/24589628.html

確かに似ていると言われれば似ている。