ナオト・インティライミ

読み : ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミは三重県出身の男性アーティスト。
本名:中村直人(なかむらなおと)
ナオト・インティライミ名義のメジャーデビューは2010年だが、
実は中央大学在学中の2001年に「なおと」名義のシングル『Growing up !!』でメジャーデビューをしている。

柏レイソルのジュニアユースチームに所属していた経験を持ち、
世界28ヶ国の放浪の旅に出た際にエジプトでプロサッカー選手にスカウトされたそう。
Mr.Children(ミスチル)の桜井和寿とサッカーを通じて知り合い音源を渡したことがきっかけとなり、
2008年の「ap bank fes’08」でMr.Childrenのサポートコーラスを初めて務め、
2009年のMr.Childrenのツアーにはサポートコーラスとしてツアーに同行していた。

ナオト・インティライミの由来・意味

ナオト・インティライミの英綴りは「NAOTO INTI RAYMI」。
南米インカの言葉で「INTI(インティ)」は「太陽」を意味し、
「RAYMI(ライミ)」は「お祭り」を意味する。
ゆえに「INTI RAYMI(インティライミ)」は「太陽のお祭り」を意味している。

2003年から2004年にかけて世界28ヶ国の放浪の旅をし、
パレスチナを訪れた際にはアラファト議長の前でアカペラで「上を向いて歩こう」を歌いあげ、マイアミでは「LATIN FUNK FESTIVAL 04」に日本人として初めて出演するなど貴重な経験をしている。
帰国後の2005年4月からナオト・インティライミとして活動を始め、
世界を渡り歩いた経験が「インティライミ」というアーティスト名の由来にもなっている。