ピエール瀧

読み : ピエールタキ

ピエール瀧はテクノユニット『電気グルーヴ』のメンバーであり、俳優やタレント業なども行うマルチタレント。
高校時代に出会った石野卓球らと共に『人生』というバンドを結成。その後電気グルーブとしてメジャーデビュー。
ミュージシャンではあるが、楽器を演奏したりはせず、主にパフォーマンスを担当。「担当はなんですか?」という問いに「瀧です」と答えることも。
そのキャラクターと話術で俳優やタレントとしても活躍。さらにはゲームソフトのプロデュース、マンガの原作など多方面で才能を発揮している。

ピエール瀧の由来

本名は「瀧正則」であり、「瀧」は本名からきている。
「ピエール」についてはバンドをやると「ジョージ」や「ジョン」などアメリカ人風の名前を名乗る人が多かったことから、それなら自分はフランス人風に、ということで「ピエール」へと改名したという。
電気グルーブの全身「人生」時代には『畳三郎』、電気グルーヴ初期には『ピエール畳』と名乗っていた。「畳」というのは実家が畳屋であったことが由来。「ピエール畳」から「ピエール瀧」へと改名したのは、当時レベッカのノッコとシャケが結婚した際に「シャケ結婚」と新聞に書かれていたのを見て本名を名乗ることを決意したという。