T.M.Revolution

読み : ティーエムレボリューション

T.M.Revolutionは日本のミュージシャン
西川貴教の音楽プロジェクトの名称

T.M.Revolutionの由来

Takanori Makes Revolution=貴教が革命を起こす、という意味
西川貴教のソロ名義というわけではなく、
スタッフやファンも含めたプロジェクトの名称であるとしている。

本名である西川貴教が固い印象であることや、
ソロなのかバンドなのかわからない名称にしたかったという理由もある。

プロデューサーである浅倉大介はTM NETWORKのサポートメンバーも務めており、
それが由来であるとも言われている。
浅倉本人はその事には後で気づいたと話しており、
小室哲哉にも許可を得たそうである。

その他の名義

T.M.Revolutionとしてデビュー前は
Luis-Maryのヴォーカル灰猫(HAINE)として1991年にデビュー。
1993年に音楽性の違いから解散、
1996年にT.M.Revolutionとしてデビューした。

1999年にはT.M.Revolutionを封印し、
『the end of genesis T.M.R. evolution turbo type D』として活動、
2000年には封印を解き、T.M.Revolutionとして活動を再開
2006年、バンドabingdon boys schoolでもデビュー

自身が主題歌を務めた『機動戦士ガンダムSEED』では声優としても出演。
ハイネ・ヴェステンフルスというキャラを演じたが、
『ハイネ』はLuis-Mary時代の『灰猫』から
『ヴェステンフルス』はドイツ語で「ヴェステン」=「西」、「フルス」=「川」