やなわらばー

読み : ヤナワラバー

やなわらばーは沖縄県石垣市出身のヴォーカル&ギターの東里梨生(あいざと りお)、ヴォーカル&三線の石垣優(いしがきゆう)によるユニット。2人は幼なじみで高校卒業後に音楽専門学校「CATミュージックカレッジ」に共に入学し、上京後に家族と離れて暮らす寂しさから2人で曲作りを始める。初の共作曲『青い宝』で学校のオーディションで優勝しユニットを組むこととなり、この曲がきっかけでデビュー。

『ありの歌』はアニメ『クレヨンしんちゃん』のエンディングテーマ、『拝啓○○さん』はドラマ『エラいところに嫁いでしまった!』主題歌、『いちごいちえ』がドラマ『菊次郎とさき』エンディングテーマに起用されている。

やなわらばーの意味・由来

やなわらばーというユニット名は沖縄の方言に由来する。沖縄の方言で「やな」は「嫌な、ダメな」を意味し、「わらばー」は「子ども」を意味する。合わせてやなわらばーとすると「悪ガキ、いたずらっ子」という意味になる。「やな」は「嫌な」というマイナスの意味で使われるが、やなわらばーにおける「やな」はニュアンス的には「やんちゃな」という意味合いで、親しみを込めた言葉として使われる。

『歌ぐすい』の意味

「ぐすい」は沖縄の方言で「薬」の意味。プロデューサーはケツメイシのRYOJI。
歌ぐすい