CHAGE and ASKA

読み : チャゲアンドアスカ

CHAGE and ASKA(チャゲ&飛鳥)は日本の音楽ユニット、愛称はチャゲアス
二人は高校時代からの友人で1979年にデビュー、『SAY YES』や『YAH YAH YAH』など数多くのヒットを放つ
2009年にはソロ活動のため活動を無期限休止すると発表。2013年、4年ぶりに二人での活動を再開すると発表した。

CHAGEの由来

CHAGEというのは当然ながら本名ではない。
まずCHAGEは中学時代にサッカーをやっており、ヘディングのやりすぎで髪が薄くなってしまったことから高校時代には『ハゲ』というあだ名で呼ばれていた。しかし音楽をするにあたって『HAGE』ではあまりに可哀想だということで後輩の女性が最初に『C』を付けた『CHAGE』という名前を考えてくれたのだそう。
デビュー時には「チャゲ」とカタカナ表記だったが、1989年からはCHAGEと表記するようになり、その由来もわかりやすくなった。

1989年からはチャゲアスの活動と平行して浅井ひろみと村上啓介と共にバンド『MULTI MAX』としても活動している。このバンド名の由来は当時CHAGEの持ち物には自分の物であることを示す『◯ち(丸の中に『ち』の文字)』が書いてあったことから『マルチ』と名付けた。マルチだけが決まってそのまま放っておいたところバンドとは関係ないASKAが『MAX』と付けて『MULTI MAX』となった。

ASKAの由来

ASKAもCHAGEと同じく本名ではない。
ASKAが大学時代に片思いをしていた女性が福岡のラジオDJ「あすか」のファンであったことから、その「あすか」に負けないように『飛鳥』というステージネームにした。フルネームの飛鳥涼は最初は友人が付けてくれた「」だったが「」の方が字面が良いので変えたそう。
1989年までは『飛鳥』という表記だったが『ASUKA』に変更、しかしイギリスでレコーディングの際に「アスカ」とは読まれず「アシュカ」「アスーカ」などと読まれてしまうために1990年から『ASKA』に変更した。