エレファントカシマシ

読み : エレファントカシマシ

エレファントカシマシは日本の4人組ロックバンド
1981年に中学のクラスメートだった宮本、石森、富永らで結成、その後高校で高緑が加入
1997年にはドラマ主題歌にもなった「今宵の月のように」が70万枚を超えるヒットを記録
ヴォーカル宮本浩次の特異なキャラクターも注目を集める

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エレファントカシマシの由来

バンド名の由来については諸説ある。しかもそれらは宮本本人が発言したということなので、本人も正確な由来がわかっていない可能性もある。
結成当時に流行っていた『エレファントマン』という映画と漫才トリオの『かしまし娘』から採ったもので、仲間うちの言葉遊びから生まれたのだという説。これについてはテレビ番組等でも発言している最も有力な説とされる。

他には「うるさいぞう」とよく言われていたことから、うるさいという意味の「かしましい」からかしまし、ぞうを象にしてエレファント、それらを組み合わせたのが『エレファントカシマシ』という説。

さらには「鹿島」という名前の鼻が大きい友人がいた、という説まである。