ゲスの極み乙女。

読み : ゲスノキワミオトメ

ゲスの極み乙女。は2012年5月にヴォーカルの川谷絵音を中心に結成された4人組ヒップホッププログレバンド。 「。」もバンド名に含まれる。
※プログレはプログレッシブ・ロックの略で、一般的なロックの型にはまらない先進的(プログレッシブ)な音楽を指す

Vo/Gtの川谷絵音はindigo la Endのフロントマンでもあり、ベースの休日課長はかつてindigo la Endのメンバーであった(indigo la End時代の名義は絵にならない課長)。

ゲスの極み乙女。の由来

ゲスの極み乙女。というバンド名はキーボードのちゃんMARI(福重まり)が「ゲスの極み乙女」とプリントされたトートバッグを持っていたことに由来する。このトートバッグはちゃんMARIの地元の友達の手作りで、友達同士で自虐的に「私たちゲスの極み乙女だわ」と言うのが流行っていたことからトートバッグにプリントしていたそう。

メンバーはお笑いコンビのハマカーンが「下衆の極み」というネタを持っていることを後から知ったため、ハマカーンのネタが由来ではないが、ヴォーカルの川谷絵音とベースの休日課長の大学(東京農工大学)の先輩だそう。

メンバーの芸名の由来

川谷 絵音の本名は川谷 健太。大学院の研究室にいた時に休学したいと思ったが、教授が怖くてバレないようにと変えた名前が絵音だったそう。結局バレたそうだが。Yahoo!ニュースなどではタイトル文字数に限りがあるため、「ゲス川谷」と略記される。ゲス川谷だと違う意味になりそう…。

休日課長は課長顔であることと、indigo la Endを辞めてサラリーマンをやっている時に休日のみバンドに参加していたため川谷 絵音にこの名前を付けられた。

ドラムのほな・いこかの本名は佐藤 穂奈美で、CDに名前を表記する際、面白い名前にしたいということで川谷 絵音が勝手に命名。

参考:ゲスの極み乙女。(TOKYO HOT 100)