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読み : クチロロ

口口口は三浦康嗣(みうらこうし)を中心に結成されたブレイクビーツ・ユニット。読み方は「クチロロ(くちろろ)」。表記はカタカナの「ロ」ではなく、四角を3つ並べたもの。1998年に結成され、ターンテーブル、サンプラーなどを用いた楽曲を作る。2004年6月にリリースした1stアルバム『□□□』は2004年の、4thアルバム『GOLDEN LOVE』は2007年のミュージックマガジン誌のロック(日本)部門の年間ベストアルバムに選出された。

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『GOLDEN LOVE』にはいとうせいこう(OBK名義)、HALCALIが参加し、2009年7月9日からいとうせいこうは正式に口口口のメンバーとして加入している。いとうせいこうがメンバーであるというオドロキ。

口口口(クチロロ)の由来・意味

口口口という変わったユニット名は、メンバーの友人が元サッカー日本代表のロペス(呂比須ワグナー)を「くちぺす」と読んでしまったことに由来する。カタカナの「ロ」を漢字の「口(クチ)」と読んでしまうという天然ボケなエピソードから、口口口という一見すると読み方がさっぱり分からないユニット名が誕生した。

『00:00:00』

『ヒップホップの初期衝動』:いとうせいこうが違和感なく口口口に溶け込んでいる。

収録アルバム『everyday is a symphony』:いとうせいこう加入後初となるフルアルバム。
everyday is a symphony