MAN WITH A MISSION

読み : マン・ウィズ・ア・ ミッション

MAN WITH A MISSIONは狼の覆面を被った謎の5人組ロックバンド。
通称:マンウィズ(MWAMと略して呼ばれることも)
メンバーの本名、年齢、国籍などは公開されていない。

MAN WITH A MISSION

ヴォーカル・・・Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ)
ギター・・・Jean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー)
ベース・・・Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ)
ドラム・・・Spear Rib(スペア・リブ)
DJ・・・DJ Santa Monica(DJサンタ・モニカ)

MAN WITH A MISSIONの意味・由来

「MAN WITH A MISSION」は「使命を持った男」という意味。
19XX年、地球の最果てにあるエレクトリックレディーランドの天才生物学者、ジミー・ヘンドリックス博士はある究極の生命体を生み出した。
それが「MAN WITH A MISSION」。
つまり「MAN WITH A MISSION」はジミヘンが生み出した頭がオオカミで身体は人間の
究極の生命体」である彼ら自身のことを指す。
という設定になっている。

公式サイトには以下のようなバイオグラフィーが掲載されている。

19XX年、地球は戦禍の炎に包まれていた。

国と国、人と人
世界が互いの富と名声を戦争という、時の権力者達のエゴイスティックなゲームにより勝ち取り、奪い合った時代。
地球の最果て、エレクトリックレディーランドの天才生物学者、
ジミー・ヘンドリックス博士(趣味:ギター)がその狂気の研究を完成させていた。

究極の生命体『MAN WITH A MISSION(MWAM)』(使命を持った男)。

人間なのか?
狼なのか?

その一見コミカルともとれる容姿からは想像も付かぬ超人的な頭脳と肉体。
ありとあらゆる極秘任務を難なく遂行してしまえる能力を持った彼らを、
世の権力者達が指をくわえて見過ごすわけはなかった。
名だたるワルどもの中にはあのジ〇ン公国のギ〇ン・ザビも。

世界各地のあらゆる黒い歴史の影で、彼らは暗躍させられ続けた。
自分の研究がこの世に生み出してしまった業、その罪の意識にさいなまされ続けたジミーは、
せめてもの償いとして二度と彼らが起動しないよう、一大決心をする。
誰の手にも渡らぬよう極地に冷凍し、永遠の眠りにつかせてしまおうと。

ちなみにこの時ジミーは、今後創作意欲が二度とわかぬよう、
あの大事にしていたギターも燃やしてしまった。

再三に渡る時の亡者の魔の手から逃れ続けはしたものの、最後はその命と引き替えに
MWAMを南極の氷河の中で氷漬けにすることに成功する。
『次に生まれ変わったらストレートパーマもかけてみよう』という遺言と共に。

時は経ち、2010年。地球は世界規模の経済危機、情勢不安も相次ぎ、地球温暖化という星の危機にも直面していた。

だが、誰が想像したであろうか、
星の危機たる温暖化が、ジミーが命を賭して眠らせていた彼らの南極の氷の棺を溶かしてしまったのだ。

永年の眠りから目覚めてしまったMWAM。
彼らは、この世の中にとっては正義なのか?はたまた悪なのか。

『次に生まれ変わったらストレートパーマもかけてみよう』って、それ。
ジミヘンを崇めているのかおちょくっているのか・・・
とにかく謎の多い5人、もとい5体の生命体である。

オリコンのインタビューではJean-Ken Johnnyが質問に答えている。
“我々ハ究極ノ生命体デスノデ、日々進化シテオリマス”というように、
「究極の生命体」は日本語は苦手なのか漢字とカタカナで回答している。
日々進化を遂げる“究極の生命体