マキシマムザホルモン

読み : マキシマムザホルモン

マキシマムザホルモンは4人組のハードコア・パンクバンド。略称はホルモンだが、マキホル、マキシ、マキモンといった呼び方をされることも。ドラムのナヲはギターのマキシマムザ亮君の実姉。

マキシマムザホルモンの由来・意味

マキシマムザホルモンというバンド名の由来は「脳内分泌物(ホルモン)が最大級(マキシマム)に分泌されるくらいの音楽をぶちかますっっ!!!」。というのは後付で、メンバーが肉好きであることから肉の部位のひとつである「ホルモン」と名付けたが「ホルモン」だけではかっこ悪いということで「ザ・ホルモン」。でもやっぱりピンとこなかったので後ろに「マキシマム」を付けてマキシマムザホルモンに。色々足していった結果、マキシマムザホルモンとなったようだ。最初はMaximum The Hormoneと英表記であったが、今はカタカナ表記で定着している。

参考:ホルモンQ&A(公式サイト)

※ホルモンは牛、豚、鶏などの内臓肉を指す肉としての部位以外に、ホルモンは体の中の特定の器官や組織によって生成され、体液(血液など)を通して他の組織・器官に作用する生理活性物質を意味する。男性ホルモン、女性ホルモン、成長ホルモン、副腎髄質ホルモンなど。

『ロッキンポ殺し』の意味

5枚目のアルバム『ロッキンポ殺し』のジャケットは漫☆画太郎が書き下ろし。
『ロッキンポ』は亮くんの造語で「ロックではもう勃たなくなったロックインポ野郎」、つまり「ロッキンポ」=「ロックインポ」=「ロックを感じられないインポ人間」の意味だとか。他にも「音楽の表面的な部分しか聴かず、内面的、精神的な部分を感じることができないロックインポ野郎」「海外のバンドしか聴こうとしない、洋食かぶれインポ野郎」など、歌詞カードの解説で亮くんが挙げれるだけロックインポ野郎の例を挙げている。

ロッキンポ殺し

マキシマムザホルモンはこんなバンド。爽やかだね!

ウソ。ホントはこんなバンド。
ナニコレ・・客がみんなフルフェイスヘルメット・・コワイ