Salley

読み : サリー

Salley(サリー)はヴォーカルのうらら(ULALA)とギターの上口浩平によるユニット。
2013年5月29日に『赤い靴』(アニメ『トリコ』のエンディング主題歌)でデビュー。
「週間USEN HIT J-POPランキング」「週間USEN HITアニメランキング」「週間USEN HIT J-POP/洋楽ランキング」の3つのUSENチャートにおいて1位を獲得しデビュー前に3冠を達成。3冠は宇多田ヒカルの『桜流し』以来2アーティスト目となる。
※1980年代に活動していたロックバンド・SALLYとは綴りが異なる

Salleyの由来

ユニット名のSalleyはアイルランドの伝統曲(民謡)『Down by the Salley Gardens(ダウン・バイ・ザ・サリー・ガーデンズ)』に由来する。日本では『サリーの庭』や『サリーガーデンのほとりで』と訳されている。ギターの上口浩平は民族音楽の質感をポップスに混ぜるというアイディアを元々持っており、うららの声にアイリッシュぽい印象を受けたと語っている。
※salleyは「柳(White Willow)」を意味し、アイルランド語で「柳」を意味するsaileànが語源とされている
参考:Salley(oricon style)

『Down By The Salley Gardens』はこんな曲。

『Down By The Salley Gardens』はSalleyのデビューシングル『赤い靴』の3曲目に収録。

限定生産の「トリコ」盤には『Down By The Salley Gardens』は収録されていない。