水中、それは苦しい

読み : スイチュウ、ソレハクルシイ

水中、それは苦しいはVo/Gt・ジョニー大蔵大臣、ヴァイオリン・セクシーパスタ林三、ドラム・アナーキー吉田の3人によるスーリーピースのパンクロックバンド。

水中、それは苦しいの由来

「水中、それは苦しい」という風変わりなバンド名はジョニー大蔵大臣が考案。「~ズ」や「~バンド」といったバンド名がカッコ悪いと思っていたジョニー大蔵大臣は意味ありげでツッコみたくなるようなバンド名にしたいと思い、「鉄分たっぷり教室」「全裸ドライブ」といった思わずツッコミたくなるようなバンド名を300個以上考えた。300個以上の候補の中で「水中、それは苦しい」というバンド名がメンバーが一番爆笑してくれたという理由からバンド名に。「鉄分たっぷり教室」じゃなくて良かった。
一見ふざけているようなバンド名だが、ジョニー大蔵大臣は「音楽をふざけてやっとことは一度もない」と語っている。

参考:“珍名”バンドの名前の由来とは?

セクシーパスタ林三、アナーキー吉田の由来

ヴァイオリン担当のセクシーパスタ林三、ドラムのアナーキー吉田の芸名は水中、それは苦しいの初代ヴァイオリニストの齋藤学氏が命名。
セクシーパスタ林三は「林三はセクシーだなあ。音楽以外の趣味は? パスタ作り? じゃあセクシーパスタ林三だ」という理由から。
アナーキー吉田「吉田は見た瞬間に、あ!アナーキーだ、と思ったよ。AはリポビタンDのDみたいなもの」という理由で命名された。

『まじんのおのようこ』
“ようこはまじんのおのをそうびした~”
“18歳になったら立派な哺乳類になりたい~”
なかなか斬新な歌詞。

収録アルバム『手をかえ品を変え』