the HIATUS

読み : ザ・ハイエイタス

the HIATUSは細美武士がELLEGARDENの活動休止後に立ち上げたバンド。
ELLEGARDENの由来・意味

ヴォーカル・ギター → 細美武士(ELLEGARDEN)
ベース → ウエノコウジ(元・thee michelle gun elephant、Radio Caroline)
ギター → masasucks(FULLSCRATCH)
キーボード → 堀江博久(The Cornelius Group、BILLY NO MATES、PUPA等)
キーボード → 伊澤一葉(元・東京事変、あっぱ)
ドラム → 柏倉隆史(toe、木村カエラサポートメンバー)
ドラム → 一瀬正和(ASPARAGUS)

the HIATUSの意味・由来

「HIATUS」は「隙間」「ひび」や「どこか1ヶ所途切れている部分」という意味の英単語。
ヴォーカルの細美武士によると、特にバンド名に意味を持たせる主義ではなく、カッコイイ字面の単語だったこと、「S」で終わる感じが良かったので選んだとのこと。

『Bittersweet / Hatching Mayflies』の意味

『Bittersweet / Hatching Mayflies』は『2ndEPHatching Mayflies』収録曲。

「Hatch」は「孵化(うか)」、「Mayfly」は「蜉蝣(カゲロウ)」を意味する。
「Hatching Mayflies」は「孵化するカゲロウたち」という意味がある。
カゲロウは短命でか弱いという虫であることから、この曲では「儚さ」を表している。
※孵化は卵から孵る(かえる)こと

「Bittersweet=ほろ苦い」と「Hatching Mayflies」という2つの矛盾する言葉は、歌詞に随所に登場する矛盾語法を用いた曲であることをタイトルで示している
矛盾語法は矛盾するつじつまの合わない2つの単語を合わせたもので、「good lies=優しい嘘」などが矛盾語法にあたる。