鈴懸なんちゃら

読み : スズカケナンチャラ

『鈴懸なんちゃら』とは?意味

『鈴懸なんちゃら』は2013年12月11日リリースのAKB48の以下のシングル曲の略称。タイトルは76文字あり、AKB48の曲の中では最長のタイトルである。

鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの

タイトルが長いため公式の略称として『鈴懸なんちゃら』が用いられている。タイトルにはAKB48チームAのメンバーである鈴木まりやの名前が入っているため、鈴木まりやという略称も考えられたが『鈴懸なんちゃら』が採用された。
iTunesなどではタイトルが長くて収まりきらないため、『鈴懸の木の道で…(略)やや気恥ずかしい結論のようなもの』と略されている。
76文字もある長いタイトルになった理由について、プロデューサーの秋元康は「今回のじゃんけん選抜のメンバーをイメージしながら曲を作っている時に、“一言では言い表せない何か”を感じたから」と説明している。


鈴懸(すずかけ)の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの

ちなみに現時点(2014年)で一番長い曲名はBIGINの以下の曲で、100文字ある。

それでも暮らしは続くから 全てを 今 忘れてしまう為には 全てを 今 知っている事が条件で 僕にはとても無理だから 一つづつ忘れて行く為に 愛する人達と手を取り 分けあって せめて思い出さないように 暮らしを続けていくのです

●鈴懸の木とは?
鈴懸(すずかけ)はスズカケノキ科の落葉高木で、街路樹や庭園樹としてよく用いられている。学名はプラタナスで、鈴掛の木、篠懸の木と表記されることもある。花言葉は「天才」。

鈴懸の木

画像:http://yp-kawaraban.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html