あててんのよ

読み : アテテンノヨ

「あててんのよ」は女性が男性に故意に胸を押し付けている際に使われる。
故意に押し付けていないような場合でも胸が当たってそうなシーンで使われることも多い。

「あててんのよ」の元ネタ

「あててんのよ」の元ネタは、週刊少年ジャンプで読み切り・連載で掲載されたマンガ『タカヤ -閃武学園激闘伝』内のセリフ。

ヒロイン白川渚が主人公の辻原タカヤに胸を押し付け、タカヤの「当たってますけど」という言葉に対して渚が言ったセリフが「あててんのよ」である。

辻原タカヤ:
ラ、ラッキー…つーかあの…
む…胸があたってるんですけど…

白河渚:
あててんのよ
なに意識してんのよこのスケベが

『タカヤ -閃武学園激闘伝-』は『週刊少年ジャンプ』の2005年25号〜2006年26号まで連載されていた作品で、日本一バカな私立閃武高校に入学したタカヤが、ヒロインの渚とその兄・翔となんやかや繰り広げるコメディマンガ。

しかし、連載の終盤、続編と位置づけられている『タカヤ-夜明けの炎刃王-』に突入。テコ入れのためか、不自然な流れで無理矢理『夜明けの炎刃王』に突入し、話の内容もコメディからファンタジー作品になったが、1巻分で打ち切り。あまりにも強引かつ、お粗末な設定であったため、ジャンプ史上に残る伝説の打ち切りマンガとなった。「よっしゃあああッッ THE ENDォオ!!」という適当すぎるラストも伝説。