ボア・ハンコック

読み : ボア・ハンコック

ボア・ハンコックはマンガ「ONE PIECE」の登場人物。
ゴルゴン三姉妹長女で、九蛇海賊団の船長である。王下七武海の一人で、「海賊女帝」の異名を持つ。メロメロの実を食べた能力者で、相手を魅了し石化する能力を持つ。
男性だけでなく、老若男女すべてを魅了するほどの絶世の美女だが、相手を見下しすぎて逆に見上げてしまうほど性格が悪い。主人公であるルフィに惚れ、何かと協力をする。

ボア・ハンコックの元ネタ

まず『ボア』というのは蛇の名前である。
ボア科」という分類があり、マダガスカルボア、ナンヨウボア、スナボア等◯◯ボアという蛇がいる。アナコンダもこのボア科の蛇である。

『ハンコック』の由来は19世紀にゴム産業を支えた『トーマス・ハンコック』。この人物は「世界一ゴムを愛した男」として知られており、
ゴムゴムの実を食べゴムの能力を持つルフィを愛し、支える存在であることからこの名前がつけられたと思われる。よくできてる。

また、妹の「ボア・サンダーソニア」、「ボア・マリーゴールド」の
サンダーソニアとマリーゴールドはどちらも花の名前である。