今のはメラゾーマではない…メラだ…

読み : イマノハメラゾーマデハナイ…メラダ…

「今のはメラゾーマではない…メラだ…」はそれまでのものはまだまだ全力ではなかったという意味で、「今のは●●ではない…◯◯だ…」のような形で使われる。
通常は先に威力の高いものやすごいものを持ってきて想像以上のものだと驚かせるはずだが、その逆にして想像以上のショボいものを表現する際にも使われたりする。

今のはメラゾーマではない…メラだ…の元ネタ

「今のはメラゾーマではない…メラだ…」はマンガ『ダイの大冒険』のラスボス大魔王バーンの台詞

バーンが放ったメラがあまりに強力だったため、ポップがメラゾーマだと思ったが、その直後にバーンが言ったのがこの言葉。

さらにもっと強力な攻撃があることを示唆し、相手に絶望感を与える台詞である。