だがそれがいい

読み : ダガソレガイイ

「だがそれがいい」は一般的にはマイナス要素と取られる部分であるが、逆にそれが良い部分であると認める言葉。自分は他の人とは価値観が違うという意味もあったりする

「だがそれがいい」の元ネタ

元ネタは原哲夫のマンガ『花の慶次』における主人公前田慶次の台詞
家宝である甲冑を壊してしまい、切腹を命じられた家臣に言った言葉

「まあまあ見なされ。若水殿のツラを。戦場で傷だらけになったきたねえツラだ。だがそれがいい!!その傷がいい!!これこそ生涯をかけ、殿を守り通した忠義の甲冑ではござらんか。」

だがそれがいい

いったん「きたねえツラ」と馬鹿にしておきながら、その部分を褒めて価値を認めている。
この言葉によってこの家臣は切腹を許されることとなる。

ジョジョの名言「だが断る」と勘違いしている人もいるようだが全然別物である。