ドボォ

読み : ドボォ

「ドボォ」はなんJなどでドカベンに関する話題で用いられる言葉。
主に土井垣将ことどえがきのスレ・話題で書き込まれる。

ドボォの元ネタ

「ドボォ」は土井垣が山田太郎の腹をバットで突いた時の擬音である。

明訓高校に入学した山田はさっそく野球部へと入部する。入部初日にユニフォームを着て行かなかったため練習には参加できず上級生の練習を見学することに。
グラウンドの外で山田達が見守る中、スーパースターであるキャプテンの土井垣はバッティング練習でフェンス超えを連発。打球はグラウンドの外にある民家を直撃して窓を割ってしまい近くにいた山田が怒られることに。そこで山田は再度打球が民家を直撃しないために長い竹の先にキャッチャーミットを取り付け、フェンスを超えた打球をキャッチするのである。

これで怒られないですむと思いきや、そんな山田を土井垣が呼びつける。そして持っていたバットで思いっきり山田の腹を突くのである。この時の擬音が「ドボォ」。周りが「なぜ?」と疑問に思う中、土井垣は「野球は遊びじゃないぞ 自分の頭上の打球にグローブを投げて止めるのと一緒だ 二度とふざけたマネはするな!!」と言い放った。

ドボォ1

監督はあの家のおやじはうるせえからありがてえことだ、目をつぶれ。と言うも、「ガラス窓を気にしてバッティングを小さくできるか」と最後にもう一発場外弾を放つ土井垣。しかしその打球を今度はキャッチャーミットを付けていない竹で見事に打ち返す山田であった。これには土井垣もだんまり。

ドボォ2