おあがりよ

読み : オアガリヨ

おあがりよの意味 – 元ネタ

「おあがりよ」は、「(食べ物を)おあがりください」「召し上がってください」という意味。
元ネタはマンガ『食戟のソーマ(原作:附田祐斗、作画:佐伯俊)』の主人公・幸平創真の口ぐせ。
幸平創真は料理を出す時に「おあがりよ!」と言い、料理を食べた相手が舌鼓を打った時は食べ終わった後に「御粗末!(おそまつ)」と言うのがお約束となっている。

「おあがりよ」は『食戟のソーマ』のオリジナルの表現で、幸平創真は相手が目上、目下に関わらず料理を出す時に必ず言う。
命令口調であるため、目上の人やお客さんに対して使ってはいけない。
日常生活で目上の人に使ったらぶっ飛ばされる恐れがあるので注意されたし。
マンガだから通用する表現である。

「御粗末」は相手のお礼に対して謙遜の気持ちを込めて言う時の表現で、相手「美味しかったです」、自分「お粗末でした」といったように使う。
幸平創真の場合もこの意味で使っていると思われる。

Twitterでは料理の写真に「おあがりよ」というコメントを添えて投稿されることが多い。
「おあがりよ」と言われても写真なので食べられないが。