SBJK

読み : エスビージェイケイ

SBJKの元ネタ・意味

SBJKとは「嫉妬深い女子高生」の略。「S(嫉妬)B(深い)J(女子)K(高生)」の頭文字をとったものだが、「S(執念)B(深い)J(女子)K(高生)」「S(信じられないほど)B(無様な)J(女子)K(高生)」「S(想像以上に)B(暴力的な)J(状態に)K(変わってしまう女)」など、同じスペルで異なる意味で使われる。

元ネタはマンガ/アニメ『桜Trick』で、SBJKは主人公の高山春香のアダ名である。春香は親友の園田優が他の女の子と仲良くしているとヤキモチを焼くなど嫉妬深い性格であることから、第2巻(アニメでは第9話)にて優によって命名された。

命名までのいきさつを解説すると、大晦日に春香は優の声が聞きたくなって電話をかけて話していたところ、優の姉が年越しそばを食べようと優に声をかけたため、優は電話を切ろうとする。しかし、春香は「優ちゃんともっとお話してたい」「年越しそばと私のどっちが大事なの」と電話を切らせまいとする。「年の始めの挨拶は優ちゃんに一番に言いたいの!」と一番にこだわり、春香は両親や姉に最初に新年の挨拶をすることを嫌がり、「私が優ちゃんの一番じゃなきゃだめなの!!」と駄々をこねる。それを聞いた優は家族にすら嫉妬する春香の嫉妬深さにドン引きし、「嫉妬深い女子高生略してSBJKさん、あけましておめでとうございまーす」とSBJKと命名。

SBJKはスキルアップするシステムのようで、第3巻では、「S(執念)B(深い)J(女子)K(高生)」と「S(信じられないほど)B(無様な)J(女子)K(高生)」にスキルアップしたことを優から告げられた。第4巻では生徒会副会長の坂井理奈に、「S(想像以上に)B(暴力的な)J(状態に)K(変わってしまう女)」と解釈された。