ダース・ベイダー

読み : ダース・ベイダー

ダース・ベイダーはジョージ・ルーカスによる映画『スター・ウォーズ』シリーズの登場人物。
全身黒ずくめの鎧とマスクという印象的な姿で、スター・ウォーズ旧3部作(エピソード4〜6)における敵キャラ、ボスキャラである。また、主人公であるルーク・スカイウォーカーの父親でもある。

ダース・ベイダーの由来・意味

「ダース・ベイダー」は英語で書くと「Darth Vader」であるが、これは「Dark Father(ダーク・ファーザー)」をもじったもの。オランダ語で「vader」は「父親」を意味する。ジョージ・ルーカス自身が自分の父親との確執があり、その事がダース・ベイダーのキャラメイキングに影響しているという。

アナキン・スカイウォーカーの由来

また、ダース・ベイダーの中の人は新3部作(エピソード1〜3)の主人公であるアナキン・スカイウォーカーなわけであるが、「アナキン」という名前はジョージ・ルーカスの友人であるイギリスの映画監督「ケン・アナキン」が由来となっている。ただしスカイウォーカーの方は「Anakin」で、ケンの方は「Annakin」とスペルは異なっている。