R2-D2・C-3PO

読み : アールツーディーツー・シースリーピーオー

R2-D2とC-3POははジョージ・ルーカスの映画『スターウォーズ』シリーズに登場するドロイドの名称
R2-D2は「R2」とも呼ばれ、宇宙船や電子機器のオペレートをするためのドロイドであり、言葉は喋れないものの作中では様々な感情を表現している。
C-3POは通訳用・儀礼用で様々な種族の仲介をするためのドロイドである。言語能力には長けているが動きは悪い。

R2-D2・C-3POの由来・モデル

「R2-D2」という名称はジョージ・ルーカスが1973年に製作した『アメリカン・グラフィティ』という映画の製作時、音響担当が「二番目のリールの二番目の会話」という意味でこの「R2-D2」という言葉を使った。「二番目のリールの二番目の会話」を「REEL2(フィルムの2巻目)-DIALOGUE2(二番目の会話)」とし、それを略したということである。これを聞いたルーカスが語感を気に入り、後にキャラクターの名前として使ったというわけである。
「C-3PO」はこの「R2-D2」の名前に合うように文字を組み合わせて名付けられたもの。

キャラクターのモデルとしては黒澤明監督の『隠し扉の三悪人』の登場人物である太平と又七がそれぞれC-3POとR2-D2のモデルとなっている。