ずっちーな

読み : ズッチーナ

「ずっちーな」とは、ものまね芸人の山本高広のネタである。


※本DVDに「ずっちーな」のネタは収録されていません。

ずっちーなの元ネタ- 意味

「ずっちーな」は、『東京ラブストーリー』で織田裕二演じるカンチがリカ(鈴木保奈美)に言ったセリフが元ネタになっている。
「ずっちーな」は「ずるいな」という意味で、カンチとリカが知り合って間もないころのシーンに登場するセリフ。
「ずるいな」の砕けた表現で、「ずるっちい」→「ずっちい」といった感じで変化させたものであると推測される。
または「ずりぃなぁ」→「ずっりぃーなぁ」かもしれない。

ものまねとして誇張して言っているのかと思いきや、元ネタを見ると確かに「ずっちーな」と聞こえる。

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「ずっちーな」というセリフは第1話に登場する。
カンチとリカは職場の同僚で、その日会社であったトラブルを解決した帰り、2人は公園で少し話した後、別れの挨拶をする。
それぞれ別の方向に帰ろうとするも、リカ「寝坊しないように」、カンチ「目覚ましかけて」、リカ「毛布にくるまって」、カンチ「いい夢見て」、リカ「カンチの夢でも見ようかな」と名残惜しんでなかなか帰ろうとしない。
これではいつまでたっても帰れないということで、リカが「じゃあさ、こうしよう。せいので一緒に後ろ向くの」と提案。
「せーの」でカンチは後ろを向いて歩きだすが、リカは後ろを向かずにカンチを見ている。

少し歩いて振り返ったカンチは、リカが見ていることに気づき、「ずっちーな」と笑いながら言う。
カンチの名を繰り返す呼ぶリカ。
「なんだよ」と笑いながら返すカンチ。
カンチの元に走り出し、抱きつくリカ。
そして「カンチ、好き。あ、言っちゃった。悔しいな」と想いを伝えるリカ。
「おやすみ」と言ってカンチの頬にキスをするリカ。
まさにラブストーリーは突然に