台風コロッケ

読み : タイフウコロッケ

「台風コロッケ」は台風がきたらコロッケを食べるという風習、
またはそのコロッケのこと

台風コロッケの元ネタ・由来

「台風コロッケ」という風習が生まれたのは2001年頃と言われている。
2001年の夏は多くの台風が襲来し、さながら台風祭であった。そんな中、
2chのニュース速報板に立てられた『上陸秒読み実況スレッド』にて、

「念のため、コロッケを16個買ってきました。もう3個食べてしまいました。」

という書き込みがされた。

それまでは台風コロッケという風習などなく、
ただ単に書き込みをした人がコロッケが好きで、
台風で買いに行けなくなると困るという意味で合った。
しかしこの書き込みに影響されたスレの人々が
「コロッケ食べたくなったじゃないか」
「俺もコロッケ買ってきた!」といった感じで話題は台風よりコロッケに。

それ以降台風と言えばコロッケということになり、
台風が来ると「コロッケ買ってきた」「コロッケ作った」
「今日はコロッケの日」と盛り上がるようになった。

しかし元ネタを知らない人にとってはなんのことだかわからず、
「台風コロッケってなんなの?」と困惑する人も多い。