残念そこは◯◯だ

読み : ザンネンソコハ◯◯だ

「残念そこは◯◯だ」は、鉄壁の守備に対して使われる言葉。
素晴らしい攻めではあるが、そこは鉄壁の守備だから無理だよという意味。

「残念そこは◯◯だ」の元ネタ

元ネタとなっているのは2005年サッカーナビスコカップでのDFシジクレイ
ガンバ大阪対ジェフ千葉という決勝戦になったナビスコカップ
当時ガンバ大阪に所属していたシジクレイは千葉の攻撃をなんどもヘッドで跳ね返す。その様をテレビの実況アナが「そこはシジクレイだ!」などと実況したことから2chの国内サッカー板で「残念、そこはシジクレイだ」というスレが立つ。

この言い回しはかつて少年ジャンプに連載されていた「究極!!変態仮面」の「残念、そこはわたしのおいなりさんだ」という台詞が元ネタ。

以降、鉄壁の守りを見せるディフェンダーに対して使われるようになり、サッカーはもちろん、野球やその他のスポーツ果てはスポーツとは全く関係のない事柄でも使われるようになった。もちろん単に変態仮面を元ネタとして使う場合もある。

「残念」、「残そこ」、「ZS◯(←対象のイニシャル)」等と縮めて使われることもある。