あえてね

読み : アエテネ

「あえてね」は「彼女はつくらない。あえてね。」などわざとそうしてることを主張するネット用語。「敢えて(あえて)」は困難なことを意図的に行うことを意味する。

あえてねの元ネタ

「あえてね」はプロサッカー選手で日本代表、ACミラン所属の本田圭佑の発言が元ネタになっている。
日刊スポーツの取材にて、本田圭佑は「俺は(ミランで)孤立している。あえてね。」と語っており、この発言がネットユーザーの琴線に触れて「あえてね」が2chやTwitterなどネット上で流行。「大学で孤立している。あえてね。」「ニートだ。あえてね。」など「あえてね」を使うとカッコよく聞こえるとかなんとか。

本田圭佑:
昔、日本代表でとっていた行動と一緒ですよね。
俺は(ミランで)孤立している。あえてね
コイツ、何やろうな? と。自分を持っているな、と。
試合へのアプローチも全部、自分のやり方で集中しているな、と。
そういう風に(周囲の仲間に)思わせているわけです。

ACミランですよ。我々は。
勝者のメンタリティー、1番になりたいという意欲があるヤツがどれだけいるのか?

引用:「孤立している。あえてね」/本田激白2

本田は低迷するチームからあえて孤立した行動をとることにより、ピッチ内では「勝ちたい」というオーラを出しているという。ピッチ外ではチームメイトと交流をしているため、決してチームで孤立しているわけではない。

あえてね

使用例

30年間恋人いない。あえてね。
独身だよ。あえてね。
童貞を守ってる。あえてね。
契約社員やってる。あえてね。
ほんとの僕は温存している。あえてね。
友達はつくらない。あえてね。
勉強しない。あえてね。
二度寝してやった。あえてね。
遅刻した。あえてね。
寝坊した。あえてね。
ほうれん草をゴマで食べるよ。あえてね。