キャベツ(夜明け前より瑠璃色な)

読み : キャベツ

キャベツには2つの意味がある。本項では2のキャベツについて解説する。
1.アブラナ科アブラナ属の多年草で緑色した丸いアイツ
2.テレビアニメ版『夜明け前より瑠璃色な 〜Crescent Love〜』を指す言葉

キャベツ

キャベツの元ネタ

キャベツはテレビアニメ版『夜明け前より瑠璃色な 〜Crescent Love〜』を指す言葉として使われるが、なぜ本アニメがキャベツと呼ばれるのか?

本アニメは第2話からいわゆる作画崩壊が始まり、第3話で問題のシーンが登場した。
第3話「お姫様 料理対決!!」で本作のヒロインであるフィーナがキャベツを千切りにするシーンが登場するのだが、そのキャベツの作画があまりにもひどく、ただの丸い黄緑色のボールにしか見えなかったことから同エピソード、および本アニメ自体を指してキャベツと呼ばれるようになった。フィーナだけでなく、菜月が切るキャベツと思われる物体ももはやキャベツではない。
さらにその後、千切りにしたと思われるキャベツを盛った料理が出てくるのだが、どう見てもレタスか小松菜にしか見えない。キャベツは一体どこに行ったのか・・・

アニメの作画崩壊を指す同義語としてシュラってる、ヤシガニ、ムサシなどがある。

こちらが問題のキャベツ。どう見ても黄緑色のボールにしか見えない。もしくはメロン。
スパーンとキャベツを真っ二つに切った後の作画もひどい・・・

問題のシーンは「キャベツ問題」として取り上げられ、製作元のバンダイビジュアルが美少女キャラクター雑誌『メガミマガジン』の2007年1月号誌上にて、謝罪文を掲載し正式に謝罪した。
テレビアニメ版『夜明け前より瑠璃色な』はキャベツがあまりにも印象的でそちらに目がいってしまうが、第2話以降、ヒロインの顔が崩れるなど全体的な作画クオリティが低下している。ヤシガニと同様、DVD版では問題のシーンや作画は修正されて収録された。